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自然と続けている事

物心ついた頃から続けている事について書きたいと思います。

 

絵を描く事

 

一番古い記憶だとロボットの絵を描いた記憶があります。

聖戦士ダンバインというアニメのビルバインというロボットを毎日、毎日飽きもせず描いてました。

 

 

とにかく、欲しいものは描く

 

そんな感じで幼少期から中学卒業位まで思いついたら描いてました。

 

そのおかげで図工の成績は良かったっすね。

 

好きで描いてるんだから深く考えないで描いてればよかったんだけどね。

 

比べちゃったんだよね

 

中学位になるとヤバいくらい上手い奴出てくるんだ。

女の子だったんだけど、理科の実験レポートに描かれた超リアルなカエルの絵

 

なんかショックでそれ以来あまり描かなったんだ。

 

それからは上手い人の作品を見ては自信を無くす、ペンが持てない 所謂スランプ以前の問題状態に何年も陥る訳。

 

 

なんとなくペンを持ったのは弟の子供が3歳位の時。

 

当時誕生日プレゼントを買ってやる金も無くて、じゃあ似顔絵をプレゼントしようって事で久しぶりに画用紙と鉛筆をひっぱりだしたんだ。

 

姪の写真を見ながらまずは目から描いた。

 

まぶたのラインで薄く線を引く

 

たったこれだけの動作、否、その前の画用紙と鉛筆が接したその瞬間に回りから音が消えたんだ。

 

目は写真を追っている 手は勝手に動いている 画用紙をなぞる鉛筆の音すら聞こえない

 

楽しかったんだと思う。

 

鉛筆で下書きして、柔らかい雰囲気だしたかったから色えんぴつで仕上げたんだ。

 

あれから数年経つが弟の家の玄関に今でも飾ってある。 

 

 

今でも何か描く時にはかなり躊躇するが、描き始めさえすればそれなりに楽しめる。

 

誰に見せる訳でも、賞賛を欲しがる訳でもないが好きで描いてる

 

 

あの頃夢中でチラシの裏に描いたロボット。

 

あの時の気持ちで描ける日を夢見て。

 

 

 

 

 

 

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