読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

社畜がキレて辞めた話2

社畜がキレて辞めた話の続き





鬱憤を晴らすおっさんに不信感と嫌悪感を抱きながらも、上司ということでハイハイと受け流しながら仕事をしていた。


オレは課長と俺様人間と他部署の人達とは好意的に接していたため、オレとパートさん達に八つ当たりしていたおっさんは、課長他に


おめーが仕事出来ないから俺達に怒られるんだろ‼

立場弱い人間に八つ当たりするな‼


と、さらに恫喝され一時は大人しくなったんだ。


しかし、このおっさん性根の部分で人を見下さなきゃ生きていけない人らしく、下の人間に対する待遇は陰険だった。


反対に上層部や少しでも立場が上の人達にはイエスマン
見ていて清々しい程のゴマすり人間。


こんなおっさんとなんとか仕事出来たのは課長のおかげ。



課長が定年を迎える少し前の日。


俺が居なくなったら上層部もゴマすりおっさんもやりたい放題になるはず。

この会社はやり方が汚いから注意しろ。


と、オレに忠告をして社長を睨みつけながら会社を去っていった。


上層部に対して唯一牙を剥き、弱い者達を守ってくれた課長と共に、一番の古株パートさんも

ゴマすりおっさんについていく気は無い


と会社を去っていった。



さあ、上層部&ゴマすりのやりたい放題劇場の開幕です。



それまで定時で出社退社出来てたのが出来なくなりました。

仕事は滞り、嫌悪な雰囲気の中、無償の早出残業が始まりました。

残業代を早上がり&代休で相殺する話も反故にされ、イエスマンゴマすりおっさんは上層部の命令を盾にやりたい放題。


上層部というのも全て同族。

社長(キ〇ガイ)
社長の嫁(守銭奴女専務)
娘1(露出ビッチ)
娘2(引きこもり)
娘1婿(インテリ暴君)

こんな感じ。

どいつもこいつもやりたい放題。

全員の車が高級車
母娘はヒステリー
婿は仕事しないでギャンブル
昼飯は高級寿司やうな重の出前
机の上にはブランド品のバック&通販雑誌

書ききれないですわ。


課長が居なくなった途端、現場に口を出し始め、経費だ、歩留りだ、と騒ぎ出し、気に入らない社員をサンドバッグにし、自分達の権力を誇示しだした。


腰巾着ポジションのゴマすりも虎の威を借る狐ですわ。


それでもオレは我慢したさ。

もうすぐボーナスだから。



その前に地獄の繁忙期が待ち受けていた。



社畜がキレて辞めた話3に続く

広告を非表示にする