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1950年代のアメリカが素敵過ぎる♥

今週のお題が目に入ったので



皆さんは1950年代のアメリカを知っていますか?




オレの率直なイメージはこちら


豊か

強い

派手


こんな感じです。

細かい政治背景は知りません。

ただ、この時代のアメリカ文化の産物が大好きなんです。

リーゼント

ロカビリー

ネオンサイン

キャデラック

ポニーテール


無駄に大きく、無駄に派手。

幼少時代のオレにとって

リーゼントのクールな兄ちゃんはミッキーマウス

ポニーテールのキュートな姉ちゃんはミニーマウス

ネオンサインはエレクトリカルパレード

キャデラックはビックサンダーマウンテン

だった訳ですよ。


みんなが大好きディズニーランドがオレにとって1950年代のアメリカなんです。

アメリカングラフィティという映画を見て頂ければ雰囲気が伝わると思います。


日本で言えばバブル時代?

とにかく老若男女みんな楽しそうなんですよね。

あの当時アメリカ人が何を目指していたかはわかりませんが、まだ見ぬ未来に向かってみんな楽しく我武者羅なんですよ。


アメリカの歴史の中で1950年代はおかしいんです。

いきなり異世界にぶっ飛んだ時代なんです。

あの路線で発展を続けてたら今頃どんなアメリカになってたのか、想像したらワクワクしますもん。

きっとドラえもんに描かれている様な未来の世界が現実になったんじゃないかな?

朝起きたら自動的に髪をセットしてくれるロボットだったり、缶ジュースのプルタブを開けてくれるロボットだったり。

それいる?

的な無駄で、派手で、どこか懐かしくて、超ハイテクでみたいな世界。


今現在、映画や漫画で描かれた世界が現実になりつつあります。

技術の革新って凄いですよね。

オレみたいに分数の足し算とか怪しいおバカちゃんには想像もつかない天才や、それを支える技術者さん、そこから生み出された物を形にしてくれる末端の工場のおばちゃん達。

素晴らしいと思います。

だってオレには出来ないもん。


オレに出来ない事をやってる生命体マジリスペクトっす。



オレも未来に向けてなんか手伝う事あるっすか?

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