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妖怪ウォッチのおじさん~過ぎた日々の思い出~

このアニメが流行りだしてからしばらく経ちますね。







なんだこりゃ?



翌日配送の荷物の中の、大量の封筒に驚いた。


妖怪ウォッチメダル在中



その時、妖怪ウォッチなるものを知らなかったオレは、ただただ大量の封筒を捌く事しか頭になく、正直面倒くさい、煩わしいって思ってたんだ。



翌日、他の荷物を配達しながら、ちょこちょこと妖怪ウォッチメダルなるものの封筒を配る訳なのだが、量が量なので、うんざりだった。


(妖怪って言えば、鬼太郎一択だべ? ウォッチって何よ?)



オレのイライラの矛先は何故かウォッチと言う単語に刺さり、答えの無い自問自答が頭の中をグルグルしていた。



子供達は夏休み。
朝っぱらから住宅街の至る所の道路を占拠し、わーわーキャーキャーと遊び回っていた。


当然、囲まれる訳ですよ。

妖怪ウォッチメダル大量に持ってますから。



僕には?私には?


一つ届けると、お母さんが外で遊んでる我が子に


妖怪ウォッチ来たよって呼ぶものだから、そこで遊んでる他の子供達が


僕も私も応募したよって具合で。



(応募?大量?あ~、全員プレゼント系のやつね)


やっと、この現象の謎に気づく訳ですよ。


オレが小さい頃もあったなー、全員プレゼントと名がつくが、実は切手で買う事になるテレホンカード。


そんなこんなで、住宅街でメダルを大量にばら撒き、子供達にチヤホヤされたオレは、次のデンジャラスゾーンの集合団地に向かった。



集合団地に着くと、各棟の入口の前には倒れた自転車やらボールが散乱している中を子供達が遊んでおり、手にはほとんどの子がゲーム機を持っていた。



怖っ


でも、仕方ない。お仕事だから。


僕のは?私のは?攻撃を食らう中で、数人に渡せない事があった。


発送の関係か、応募の順番の関係か、分からないが、その日に届かないお宅もあった。



私も応募したよ?



(そう言われても…)


応募したんなら必ず貰えるよ(^-^)

妖怪ウォッチのおじさんが持ってくるからね(^-^)


そう言うしかなかった。


ってか、自分で妖怪ウォッチのおじさんって名乗ってるし。


妖怪ウォッチがなんなのか知らないくせに。




しかし、凄い人気なんだね、妖怪ウォッチ。




赤いネコなんでしょ?ウォッチって。



アニメ見た事無いけど。

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